ご挨拶

はじめまして
木村と申します。

この『大人になるためのマナー』を
ご覧いただきありがとうございます。

このサイトを見てくださっている方は
マナーについて興味のある人か
何らかの拍子に自分の知らないマナーの
知識が必要になったのではないかと思います。

そんな人に少しでも
役立てればと思い私が勉強したり
社会経験や本などで学んだマナーをまとめています。

 

マナーの勉強を始めた理由

 

私は5年ほど旅館で
フロントとして働いていたことがあります。

その中のお仕事では多くの気配りについて学ぶ機会がありました。

小さな旅館だったためにフロント以外に料理の配膳や掃除など旅館に関わるあらゆることに関わりました。

料理の配膳をすれば料理の並べ方や食べる手順、部屋の掃除をすればリモコンなどの置き方といったお客様へのちょっとした気配りの積み重ねによって 気持ちよく過ごしていただく。

このお客様が気づかなくてもお客様に気持ちよく過ごしてもらうというこの行為こそがマナーに通じるものがある。

そういった思いからマナーについて興味をもつようになりました。

 

マナーの勉強を始めてわかったこと

 

マナーの勉強を始めると世の中の
ありとあらゆることにマナーがあるとこがわかります。

靴の脱ぎ方やメールの出し方、FAXの使い方まで
マナーは昔からの決まりごとから
メールのように古くはないことにもマナーがあります。

マナーについて調べれば調べるほど
普段の何気ないことにマナーがあることが分かります。

そのためマナーについて学ぶべきことが自然と増えていきます。

すると自然とマナーについて分かってくることあります。

 

マナーを実践しなければいけないのか?

 

私の分かったこととは
『マナーは自分のためではなく相手のために』

 

マナーを知り、それを実践することは
そのマナーに対する相手への気配りだということです。

メールを出すならメールを受け取る相手への配慮を

靴の脱ぎ方も同じように訪ねてきた人への気配りであったり
訪れた相手への気配りがこそがマナーという形で表現されているのだと思うのです。

相手があなたの行ったマナーを知らなければ気づかれることがないかもしれません。

だから、マナーを知らなくてもよいということにはなりません。

知っていても知らなくても相手への気配りを行うことが相手を尊重しているということだと思うからです。

相手の人を思いりの気持ちを言葉にするのは簡単ですが、
その気持ちを言葉だけではなく仕草や行動で伝えることができるのがマナーの素晴らしいところです。

 

行動でも相手を思いやる気持ちを行動でも
伝える方法としてマナーを実践するためにも
ぜひ、普段からマナーについて意識をしてみてください。

 

 

 

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