生活のマナー お風呂場と洗面台のエチケット

生活のマナー 洗面所やお風呂場は綺麗に利用しましょう。

 

マナーというよりは今回はエチケットと言ったほうが正しいかもしれません。お風呂を上がって歯磨きをしているときに洗面台が汚れていたのが気になってしまったので汚さないで利用するためにはどうすればよいのかをエチケットとしてまとめています。

 

洗面所やお風呂場の利用するときのマナー

答えは簡単です。
自分が使うときにそのお風呂や洗面台を見て汚れているという気持ちを感じないように綺麗にすればいいのです。

とても簡単なことなのですがこれが意外とできていない人が多くいます。あなたが使った後を振り返ってみてどうですか。綺麗になっていますか?

洗面台やお風呂場に髪の毛や髭が付いていませんか。気を付けて見ないと意外と気づかないものなので注意してみてください。

あなたの次に洗面台やお風呂場を利用する人が「○○さんが使った後は汚いから嫌だな」のような言葉を言われるようではいけません。

 

洗面所の使うときは

洗面所は家族で暮らしていれば全員が利用する場所なので綺麗に利用する必要がとともに利用する時間帯は朝なのでほかの家族も同じような時間に利用します。そのため長時間の利用はせず、次に利用する人が朝から不快な気持ちならずに利用できるように綺麗にしておきましょう。

洗面所が汚れるようなことは歯磨き、洗顔、髭剃り、手洗い、洗髪などが汚れる原因になります。利用後は水滴があちらこちらにはねていますし、抜け毛や剃った髭は流すなりして洗面台を綺麗にしておきましょう。

飛び跳ねた水滴を拭くタオルを準備しておくと便利です。また手や顔を拭いたタオルも小まめに新しい物に交換しておきましょう。

 

お風呂場の使い方

お風呂はまず、脱衣所で服を脱ぐところから注意してください。脱いだ服をそのまま足場に置くようなことをせずに籠を準備して洗う服と洗わない服を分けて入れておきましょう。そうすることで洗濯をする人には便利ですし見た目に良いです。

家族で暮らしているのなら、籠に洗濯物を入れるときは沢山入れることができるようにしてあげることも大切です。洗濯物を籠に放り投げるのではなく、たたんで入れてあげると沢山の洗濯物をいれることができます。

次に、お風呂の入り方としていきなり湯船に入らずに、まずはかけ湯をしてそして体を洗ってから入りましょう。そうすることで湯船をできるだけ汚さずに入ることができます。体を洗うことが面倒ならお尻だけでも石鹸などで洗ってから入ってください。

石鹸をしっかりと洗い流すことを忘れてはいけません。

お風呂を出るときは湯船に髪の毛などのゴミが浮いていないかを確認して浮いていればすくっておき、洗い場も軽く流しておきます。そうすることで洗い場に残っている泡や髪の毛を流すことができます。

お風呂場から出るときは体についた水滴をタオルや手などで落としてから上がると脱衣所が水浸しになることを防げます。

時期によってはこのような水滴がカビなどの原因になります。

 

洗面所やお風呂場の利用の仕方のまとめ

 

洗面所

水滴をふき取りや髪の毛を流すなどして次の人へ
タオルは小まめに交換する気配りをしよう

 

お風呂場

洗う衣類と洗わない衣類を籠などで分ける
湯船に入る前にかけ湯と身体を石鹸で洗おう
出来るときは湯船のゴミや洗い場の汚れを綺麗にしておこう

 

飛ぶ鳥あとを濁さずではないですが、次の人が嫌な気持ちにならないようにしてあげることは大切なことです。洗面所やお風呂場は1日の始まりと終わりなので誰もができるだけ気持ちよく利用したいものだと思いますので次の人への気遣いを忘れないで上げてください。

 

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