遅刻・欠勤・早退をするときのビジネスマナー

人間は完璧ではないので体調の悪い日もあります。

休日だったらよいのですが
平日なら会社がありますので
体調によって出社するかを考えると思います。

熱がそこまで出てないから
会社に行こうと考える人もいれば
熱はそこまで高くないけど
周りの人の移ったらいけないから
休もうという人もいます。

病気で休む場合は会社のスタンスも
ありますが、出来るだけ休むほうが
よいと私は考えています。

昔、会社で38.5℃あるの
会社に来て何もせずに帰った人が
いましたが、会社に来て病気の菌を
撒き散らしにきただけという状況は
周りに迷惑なだけです。

その人が帰った後
その事務所では風邪が大流行しました。

会社によっては38度あっても
出社してこいという会社もありますが
そんな、体温だと頭が上手く働かないのでほとんど役に立ちません。

サービス業でも下痢をしたときでも
出て来いというところもあるようで
毎年、O-157やサルモネラなどで
行政指導をされている会社が多数あります。

多くの人が、病気で休んだら
会社と同僚に迷惑をかけると無理に
会社に出てきますが、それが原因で
他の人にも菌が移って他の人も病気で
会社を休むことなります。

もちろん、休めば誰かにしわ寄せが
きますので迷惑をかけた人には
会社に行ったときにお礼を忘れてはいけません。

 

会社を休むときの行うべきマナー

当日、会社を休むときは

会社に休みを取るときは
基本的には前っても休暇届けや
上司に申し出ることが必要になります。

しかし、事前に病気になるので
休みをくださいという人はまずいないでしょう。

大抵の場合は、前日は元気だったが
朝起きてみると具合が悪くなっているというのが普通だと思います。

そういった時は会社に連絡を入れましょう。

 

会社に連絡を入れるときのマナー

会社に欠勤もしくは
病院にいってから会社に行くような
遅刻の場合でも同じように連絡が必要になります。

会社への連絡は始業時間前連絡をします。

忙しいところなら始まってすぐに
会議があったり、外回りに出かける人も
いますので始業時間までには連絡をしてください。

仕事が始まってから連絡すると
会社で貴方が出社しているのか
分からないために周りに迷惑を
掛ける場合があります。

まして、会社から心配されて
電話が掛かってくるまで連絡していない
なんてことにならないようにしましょう。

始業時間の10分から15分前ぐらに
連絡をすることをおすすめします。

 

連絡は自分でしましょう

当たり前のことですが、
社会人になり大人なのですから
自分で会社に連絡をしましょう。

笑い話でしか聞いたことがありませんが
親に連絡を頼むようなことはしてはいけません。

もちろん、動けないような状態なら
親に連絡してもらいましょう。

 

だれに休むことを伝えるか?

欠勤や遅刻をするときは会社に
連絡をしますがだれに連絡するか?

まず、考えなければいけないのは
貴方が休めばだれに迷惑を掛けるか?

それは、間違いなく上司です。

間違っても、貴方とは全然関係のない
部署の人ではありません。

なので、貴方が休むときには
上司に直接伝えましょう。

電話に出た人に伝言として
休むことを上司に伝えておいてと
伝言を頼むようなことをしてはいけません。

休むときには、貴方の直属の上司に
許可をもらいます。

もし、上司がいないようなら
伝言として伝えて再度連絡をしましょう。

 

休むこと以外に伝えることは

電話に上司が出て欠勤や遅刻を伝えます。

そのときに、
ただ休むということを伝えるだけでは
ズル休みをしているのではと思う人もいます。

なので、理由をきちんと伝えましょう。
それと一緒に今日やる仕事の予定も伝え
場合によっては誰かに代わってもらう必要も出てきます。

緊急性のあるような仕事は、
貴方のかわりに行ってくれる人に
電話を代わってもらい説明をしましょう。

代わりにやってもらう人には
貴方から直接仕事を変わりにやってもらうことをお願いしましょう。

そして、出社したらその人のお礼をしっかりと伝えましょう。

 

欠勤して会社に出てきたら

会社を休んでしまうと
色々なところに迷惑をかけます。

上司、先輩、部下など
なので出社したらまず周囲の人に
お詫びを伝えることを忘れてはいけません。

すきで休んだわけじゃないのに
そんなこと言いたくないという人も
いるかもしれませんが、ここは
円滑な人間関係を作るためにも

「勝手に休んでも申し訳ありませんでした。」

一言伝えるだけでその後の人間関係がよくなります。

 

遅刻をするときは

遅刻をするときも欠勤と
基本的には代わりません。

遅刻をすることが分かったら
会社に連絡を入れましょう。

電車が途中で止まったり
子供の送り迎えだったり
体調不良だったりと

色々なことで遅刻することがあります。

遅刻のときも出来るだけ
就業時間前に連絡を入れましょう。

そのときに、
遅刻の理由と何時頃出社できるのかを伝えます。

貴方が出社するまでに
仕事の影響があるようだったら
きちんと伝言しておきましょう。

遅刻のときも遅れてきたことを
上司に伝えその後、周りの人に
遅れたことを伝えましょう。

 

早退するときの基本は

突然の用事が出来ることがあります。

子供が熱を出したり、
体調が悪くなったりと
そういったとき会社を早退しますが
早退すると決めたときに上司に伝えます。

前もって早退することが分かっていたら
早退する日と、時間を伝えておきましょう。

仕事が途中なら他の人に引継ぎをしてから帰ります。

間違っても途中で投げ出して
帰るようなことはしてはいけません。

早退するときは、
周りに周知しておくことを忘れてはいけません。

翌日、出社したら周りの人の一言お詫びの言葉をかけておきましょう。

 

今回の大切なマナー

  • 遅刻・欠勤・早退をすると周りほ人に迷惑をかける。
  • 体調が悪いときは無理をせずに休みを取る。
  • 遅刻・欠勤は始業時間前に連絡をする。
  • 遅刻・欠勤の連絡は上司直接伝えよう。
  • 遅刻・欠勤のとき自分の仕事を代わりにやってくれる人には自分から頼もう。
  • 出社したら上司と周りの人にお詫びの言葉を忘れずに伝えよう。

 

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