車で送って欲しいと頼まれたとの断るときのマナー

田舎に住んでいると
一人1台車を持っている環境になります。

そのために
飲み会があるとそこまで
送ってほしいとか迎えに来て欲しいと
行った話がたまにあります。

まぁ、家族からの頼まれごとなので
断ったことはありません。

これが、近所の人から頼まれたとしたら
ちょっと、考え物ですね。
そんな人から車に乗せてと
頼まれたときの断る方法にも
色々と気遣いが大切になります。

 

車に乗せて欲しいと頼まれて断るときのマナー

いきなり近所の人が訪ねてきて
「車で駅まで送ってもらえませんか?」
といわれたら、どうしますか。

頼まれるのが初めてなら
気のいい人は「何処までですか?」
と返事をするんじゃないでしょうか。

もちろん、送るだけではなく
次は「帰りもお願いします。」と、
言われてます。

その後は、近所にあっという間に
貴方が送ってくれるという話が広がり
近所から頼まれるようになります。

貴方に何かの用事があって
そのついでと送って行ってあげると
いつのまにか当たり前のことのように
受け取られるようになります。

そうすると、
貴方が車で送ることを断ると
不満そうに「送ってもらえないの?」
と言われるようになります。

当たり前ですが、
そんなことを言われれば
その日の気分は最低になりでしょう。

わたしはタクシーじゃない!!

と怒鳴りつけたくなるかもしれませんが
そんなことになったら我慢しなければいけません。

 

車に乗せてと頼まれたときの断り方

特別であることを相手に理解させる

こういった悩みを持つ人は
もう過去に車で送ったことがある人が
多いのではないかと思います。

ついつい、頼まれると
「いいですよ」と二つ返事をしていると
乗せてもらえなかったときの相手の反応は酷いものです。

相手は送ってもらえることが当たり前と
思っているので不満と皮肉を言ってくる場合もあります。

そんなことにならないためにも
普段から断りやすい環境を作る必要があります。

相手に頼まれたときに
「特別に送りましょう。」または
「今回だけ特別ですよ」
と言った感じに送ってもらえることが
特別なことをと相手に意識させることが大切になります。

次、頼まれても送ってあげるとは
限らないことを常に相手も伝えていく必要があります。

このことを続けることで
貴方が断ってもトラブルにならなくなります。

 

交通事故などの責任を忘れてはいけない

車は一歩間違えれば
走る棺おけと変わりません。

人を親切心で乗せてあげて
もし交通事故を起こしたら
貴方の責任問題になります。

場合によっては巻き込まれることもあります。

身近な乗り物なために
あまり意識をしている人は少ないですが
簡単に人の命を奪ってしまう乗り物で
あることを意識しておく必要があります。
車の調子が悪いときや
自分の体調が悪いときなどは
安全に運転できる自信がないときは
相手と貴方の安全のためにも断りましょう。

薬を飲んだときも注意が必要になります。
薬の種類によっては眠くなるモノも
ありますので
「眠気が出る薬を飲んで今日は安全に運転できそうにないので遠慮させてもらいます。」
と、理由をつけて断ることが大切になります。

すぐそこまでだからといわれても
交通事故を起こせば全ての責任は
貴方にあることになりことを忘れてはいけません。

 

やってはいけない対応

送って欲しいといわれ面倒だったり
何度も送ってあげているのに断ったら
不満そうな顔をされたりするかもしれません。

そんなときにこんな対応はしてはいけません。

頼めれて嫌そうな顔を相手に見せる。

感情に任せてあいてを怒る。
相手の対応によっては
難しいことかもしれませんが、
そこは大人としての我慢してあげてください。

これからの付き合いもありますし、
後々のトラブルの原因になることが
ありますので心の中だけで怒ってください。

 

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