メンデッシュのあとに出てくるチーズの食べるときのマナー

コース料理で
メインディッシュを食べ終わり
次のデザートを食べるというところで
デザートまでの繋ぎとしてウェイターがチーズを持ってきます。

 

チーズの食べるときのルール

持ってこられるチーズには何種類かあります。

デザートまでの繋ぎとして
出されるのですがメインデッシュで
お腹がいっぱいなら「結構です」と断ってください。

無理をして食べる必要はありません。

チーズのサービスは
デザートではありませんが
消化吸収を活発にする効果があり、
食べた料理の消化吸収を
助けてくる効果があります。

このチーズのサービスですが
コース料理とは別料金が
場合がありますので注意してください。

 

チーズが持ってこられたら

ウェイターが持ってきた
チーズの中からいくつか選びます。

決まらないようならウエイターに
選んでもらえばよいと思います。

チーズを食べるのはフォークとナイフで
一口サイズにスライスされているパンや
クラッカーと一緒に食べます。

円形のチーズは中心から三角形の形に切ります。

チーズの表面を食べられない人は
意外といますので
食べられそうにないときは
皿の端に置いておきましょう。

 

チーズの食べ方と選び方

一般的なチーズは
一口大に切って食べます。

薄く削られた硬いチーズは
指でつまんで食べます。

とろりとした柔らかいチーズは
パンやクラッカーに乗せて食べます。

ざっくりとチーズの硬さで
食べ方を分けましたが
チーズを選び方が判らないと
いう人が多いいのではないでしょうか。

普段から、チーズを食べるという
習慣のない日本人には
チーズの種類でもなにがあるのか
わからない人がいると思います。

 

ざっくりとしたチーズの説明

白カビタイプのチーズ

ポピュラーなチーズで
柔らかいチーズが多くあります。

種類として有名なカマンベールの
他にブリー・ドゥ・モーやシュプレーム、
ブリなどのクリーミーな味がします。

このチーズは表面のカビごと
食べられますが、
食べられそうになかったら
残しても構いません。

青カビタイプのチーズ

青カビでできたチーズは
ブルーチーズと呼ばれるチーズで
ロックフォール、スティルトン、
ゴルゴンゾーラといった
有名なものがあります。

ブルーチーズは塩分が強いので
好みが分かれますが、
食べ慣れると癖になる味をしています。

これらのチーズは
ソフトタイプのチーズになります。

セミハードタイプのチーズになると
ソフトタイプより少しかためのチーズになります。

ハードタイプの固めチーズ
パルミジャーノ・レッジャーノが有名になります。

他にもフレッシュは熟成していないチーズでさわやかな味

ウォッシュタイプは熟成中に
ビールや塩水で洗うことで
表面が赤褐色に変化して
強い香りのするチーズになります。

このチーズは強い香りがするのは
表面だけで、表面を切れば
そこまでのにおいはしません。

 

食べやすいチーズとは

チーズは羊乳、山羊乳、牛乳の
3種類に分かれており
食べやすいのは牛乳で出来たチーズが
一番食べやすいと思います。

ざっくりとチーズの種類を
説明しましたがチーズの種類は
400も500もあります。

なので、ウェイターにチーズの特徴を
聞いて選ぶか自分の好みのチーズを
決めておいてそれと同じようなものを
頼むのが良いと思います。

 

おわりに

チーズはとても
歴史のある食べ物になります。

古くは紀元前から山羊乳で
出来たチーズが食べられていました。

日本人にはあまりチーズを
食べる習慣はありません。

しかし、西洋人にはなくてはならない
食べ物でチーズに関する資格もあったりします。

最後に山羊乳と羊乳は
まとめてシェーブルとも呼ばれます。

 

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