西洋料理での食前酒、食中酒はワインを飲むべきなの?

和食でも西洋料理でも
お酒は料理に付きモノです。

程よいお酒は料理を
よりおいしくしてくれますし
食事の席を盛り上げることもあります。

それでも飲みすぎると
その場の雰囲気を悪くするだけではなく
一緒に食事をした人との人間関係にも
問題がでてくるかもしれません。

お酒で問題を起こさないために
たしなむ程度のお酒の飲み方を
みにつけることが大切です。

 

食前酒、食中酒の頼み方

西洋料理では
最初に食前酒を飲みます。

しかし、お酒が飲めない人が
少なからずいらっしゃると思います。

まずは、お酒が飲めない人の
食前酒の対応のは
どうすればよいのでしょうか。

 

お酒が飲めない人はどうする?

そういった方は
食前酒は必ず飲まないと
いけないものではありません。

アルコールに弱い人は
「私はアルコールは結構です」
と遠慮せずに伝えてください。

といっても食前酒を断ると
連れがグラスを持っているのに
自分だけ持っていないという
状況は困る場合もあります。

そういったときは
ミネラルウォーターを
頼むのもよいかもしれません。

ミネラルウォーターには
炭酸入りと炭酸抜きがありますので
ここは店員に注文するときに
どういった種類を置いているかを
聞いてみるとよいでしょう。

 

食前酒、食中酒を選ぶときは

西洋料理なので
基本的にはワインを頼むと思います。

ワインには種類がいくつかあります。

赤ワイン
白ワイン
ロゼ
シャンパン
スパーリングワイン
などがあります。

食前酒に向いているワインとして
シャンパンやスパーリングワインが
あげられます。

なにを選んでよいか決まらない場合には
ソムリエやウエイターに
レストランのお勧めを聞くのもよいです。

または予算と好みを伝えて
選んでもらってもよいでしょう。

好みを伝えるときは
軽い、重い、甘い、辛いなどの
条件をしっかり伝えます。

食前酒にワイン以外を飲みたいときは
ビールを頼んでも
悪いことではありませんが
コース料理でビールは
度胸がいるかもしれません。

食前酒が気に入りメインデッシュも
同じお酒がよいと思ったら
食中酒もこれで通すことを
伝えておくとよいでしょう。

さてここで
ボトルワインが750mlを頼むとします。

ボトルワインですと
グラスで8杯近く飲めるために
1本まるごとでの量はコース料理でも
飲みきれないことがあります。

そういったときは
ワインのハーフサイズがあるかを
ウエイターに確認してみてはいかがでしょうか。

それかグラス1杯でワインを
取り扱っている場合があります。
そちらをオーダーするのもよいでしょう。

また、ボトルで頼んだ場合は余った分は
遠慮せずにテイクアウトを
お願いすれば良いと思います。

 

食中酒はどんなお酒を選ぶべきなのか?

食中酒を選ぶときは料理をたのしむために
少し辛めのお酒のほうが料理を
味わえるとよく言われます。

肉料理がメインなら赤ワインを
魚料理がメインなら白ワインを
選ぶのがよいといわれていますが
決まりごとではないので好きなモノを選びましょう。

 

お酒をこれ以上飲めないときは

素直をお酒が
もう飲めないことを伝えましょう。

または、お酒をグラスに次に来たら
グラスの上に手を軽くかざすと
お酒を断るサインになります。

ワインを注ぐサービスは
ウエイターがしてくれますので
2杯を注ぐときもウエイターに頼みましょう。

お酒を注いでもらったときは
軽くお礼を伝え、食事中なら
ナイフやフォークの手を止めるぐらいの
気遣いを忘れないほうがかっこよく見えます。

話し中なら、軽く会釈をすればよいと思います。

 

おわりに

ワインを飲むことができないが
ほかのお酒なら飲めるという人もいうかと思います。

そういったときはお店で尋ねてみてください。
そういった人向けに違うお酒を置いているかもしれません。

最近はヨーロッパでも日本酒が
出回るようになり西洋料理にあう
日本酒を置いているかもしれません。

それと、
ワインのお替りはウエイターが
入れてくれますがカジュアルな席では
ウエイターではなく慕いしもの同士で
ワインを注ぐこともあります。

そういった場合は、男性が女性に
ワインを注ぐのがマナーになります。

 

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