失礼にならないお見合いの断るときのマナー

30歳代になる頃に
面倒ごとは向こうからやってきます。

何かといえば
お見合いをすすめる話を近所の人や
両親が世話をするようになります。

といっても、
こういった縁談の話があるのは
都会には珍しいのかもしれませんが
田舎に住んでいる私からすと
お見合いの話は意外と多いものです。

こういったお見合いの話は
お見合いをする本人にはギリギリまで
話がされずにお見合いのセッティングが
された状態になっていることがあります。

いざ、お見合いの話を聞かされて
来月の開いている日にちを伝えたら
その日がお見合いをするといった人が
実際にいるぐらい話は勝手にすすんでいることがあります。

お見合いの話を持ってくる人のよって
状況も変わってきます。

両親が持ってくるお見合いの話は
彼女が入るとか仕事が大切な時期と
言った事で避けることができます。

 

 

お見合いをすすめられたときに断るときのマナー

世話好きな人が持ってくるお見合いの
話になると別になります。

たとえ彼女がいようと、
仕事が忙しとしても
話がある程度、決まってから
お見合いの話を持ってくる人もいます。
こういった世話好きの人は
何度もお見合いをまとめてきているので
段取りもよく言葉巧みに
「とりあえず、写真だけでも見て」
とお見合いをするようにすすめてきます。

受ける気がないなら
この段階で注意が必要になります。

世話好きから写真を受け取った段階で
積極的に話を進めようとします。

お見合いの話を断るのなら話を持ってこられたときに
「お見合いのお話ありがとうございます。しかし、今は仕事が大切な時期でとても充実してとても忙しいので、とても結婚を考えられる余裕がありません。」
と、どのような相手でも今は仕事が
大切だからお断りする理由を伝えます。

大抵、これだけ言っても写真を渡されて
少し考えてといわれます。

そのときは縁談の話をいただいてから
少し時間を空けて話を持ってきた人に
返事を伝えましょう。

3日ぐらい空けるとよい課と思いますが、
空けすぎると話がお見合いをする
ところまで進んでしまっている場合も
ありますので注意しましょう。

返事を伝えると間違いなく
「とてもよい相手なのでもう少し考えてみたらいかがですか。もったいないですよ。」
と、話をされますがそのときは
「お断りさせていただくように判断しましたので、後悔するようになっても仕方がないとことと諦めますので、どうぞ放念(ほうねん)ください。」
と、はっきり断りましょう。

このような世話好きの人に少しでも
隙を見せると縁談の話を無理にでも
まとめようとする人もいます。

あいまい返事をすると
気付いたら話が先に進んでいることも
ありますので、しっかり断ることを
伝える必要があります。

そして、返事を先延ばしにはしてはいけません。

世話好きは話をまとめることが
楽しいのであって貴方の都合などは
考えてくれません。

 

してはいけないマナー

世話好きの縁談の話は困りモノですが
だからといって相手へのマナーを
忘れてはいけません。

  • お見合い相手の資料をその場で付き返す。
  • お断りの返事を直接先方にする。

世話好きが持ってきた資料をその場で
返したくなる気持ちは分かりますが
もらってしまったら、一旦は受け取りましょう。

お断りの返事をする際にお返ししましょう。

せっかく準備したものを
付き返されるのは準備した者にはとても
不愉快な気持ちにさせますのでしてはいけません。
お見合い写真の相手が知り合いで
連絡先も知っているという場合でも
直接お断りの連絡はしてはいけません。

このような行為は
話を持ってきた人の面子にも
関わってきますので
話を持ってきた人に直接お断りの返事を
しましょう。

 

お見合いまで話が発展した場合の断り方

気づいたらお見合いをする日取りまで
話が進んでいて断れない場合もあります。

この場合のお断りをするときは
世話をした人へのお返事は
当日の夜か翌日には返事をします。

このときは
「今日、お見合いで実際にお会いしたんですが、ちょっと・・・。」と、
言葉を濁した返事をします。

相手からの感想や所見もありますので
出来るだけ直接的な断りは避けましょう。

大切なことは相手の立場を考えて
自分の感想や所見は伝えないようにします。

相手から断りの話を世話をした人が
聞いている場合もあります。

なので、出来だけ雰囲気で察してもらう
ように話をしましょう。

 

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